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🪕作曲機材紹介

 今回は僕が作曲・録音に使用している機材を紹介します。
少しニッチで退屈な内容だとは思いますが、作曲・創作をしている人に向けて、何かの参考になれれば嬉しいです🙇‍♂️。

 それでは参ります。

1.💾 MTR、DAW

 まずは録音機材から紹介します。

 僕は基本的に録音はMTR(マルチトラック・レコーダー)で行なっています。なぜならそっちの方が楽しいからです。

 初めて買ったのが、この「TASCAM DP-008EX」です。
大学1年生の時に購入しました。
(すごい埃まみれで恥ずかしいのですが、それくらい使っているということです。)
僕の1st,2nd,4thアルバムは全部これ一台で録音しました。

 8トラックまでしか録音できないため、トラックが埋まり次第、2トラックにバウンスし、空きトラックを増やしながら録音を進めています。

 内蔵のエフェクトはリバーブのみで、録音後に調整できるのは音量とパンとイコライザーだけです。
機能が限られている分、その中で創造力を働かせ、工夫して録音をします😤。

 「TASCAM DP-36SD」は楽曲のクオリティを上げるために購入しました。最近はもっぱらこっちで録音しています。
ニューアルバム「Ideal Appartment」もこれで録音しました。

 エフェクト等の機能面はあまり変わってないのですが、やはり32トラックあるのが強いですね👍。
何度もミックスし直せるし、ステレオトラックもあるので、幅広い楽器を録音できる点が気に入っています。

 デメリットとしては書き出しが遅いところと、たまにバグってデータが全部消えるところです😇。「もう、音楽やめようかな…」という気持ちになります。

 ちなみに、Logic Proも一応持っています🫥。

 でもこれは録音用ではなく、あくまでマスタリング用として使っています
MTRで書き出したファイルを、Logic Proで仕上げるみたいな感じです。

 「DAWで作った方が楽だよ」という声もありますが、僕の場合はパソコンの前に座ると、とたんにアイデアが出なくなっちゃうんです💻。

 ちなみに3rdアルバム「Take A Bath」は全曲Logic proで制作しました。